CoD怠慢イベント ドタバタ劇
参加してみました・・・
以前から大会の存在は知っていたが、ちょっと興味ありつつも実戦不足もあり(言い訳その1)、
参加まで考えていなかったところ、晴耕雨読IRCでHansさんに「今日ありますよ、僕は参加しますが」と言う言葉と、
間髪入れずにWATさんから「今なら飛び込み参加もOKですよ」との言葉に「じゃー1度出てみようかな」と、軽い気持ちで参加させてもらった。
何しろ何もかもが初めてで、怠慢MAPを鯖で自動ダウンロードから始まり、会話を聞くだけでも進行上便利との事で、
初めてTS2の導入をしたあと、右も左も分からぬまま鯖に降り立った。
TS2は初めてだったので、皆さんの生声を聞いて新鮮な感じだった、ほとんど標準語が飛び交ってる中、
関西弁の人がいて(どちらの方分からなかったが)そのコントラストが面白かった。(俺も多分あんな風だろうw
僕は22番ラストの登録だったので、対戦は最後だから、とりあえず観戦をさせてもうことにした。
戦いの場はローマのコロシアムのように隔離されたエリアが6つあり、上から観戦出来る様になっている。
初めは控えめに観戦していたが、もっといい位置で見てやろうと思い、身を乗り出した瞬間、「落ちた」。
「あー対戦ストップ、ストップ!誰ですかー、MAPに入ったのは、駄目ですよー」(満場一致で怒られる)
他の御仁がMAPに乱入したときも、「あー駄目ですよー、そのまま中に居るなら降りていって、殺しますよー」と事務的に言われていたのが、とっても可笑しかった。
その後おとなしく観戦するも、暇だったので何の気なしにルガーを「発砲」。(満場一致で睨まれる。)禁止事項 ・他の方が戦闘中に妨害する行為(警告または失格)
コリャかなり浮いた存在になってきたぞー、エヘヘッって言ってる場合か。
その後、うずくまる様に観戦していたが、いよいよ出番がやってきた。今まで観戦して気づいていたのは、スタート時にお互い声を掛け合ってる事だ。それだけは分かった。
よーし、準備できたぞVCで「配置に付いた」と叫ぶ、しかし相手は「手りゅう弾だー」と言っている、
「あー、VCが隼さん違います、合わせてください」って、MAPによって掛け声が違うのかよっ・・・orz
いやー分けのわかぬままに、本戦敗退、敗者復活戦敗退と、トントン拍子に消え去っていきました。
僕のような特攻気味な攻め方は、MAPを知らないと致命的ですね(言い訳その2)
持ってる武器や、相手によって一気に攻めてる方もいたので、一概には言えないが・・・。(そう言う事。
リスポ無しSD風味の対戦だけに、その手の鯖で修行しなければ、到底上位は望めないと分った。
でも楽しかったですね、次回も出来る限り参加してみたいと思いました。
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コメント
なるほど、その後住まわれたのが横浜ですか。横浜のイメージは僕の中では、お洒落って感じですね。
ちょうど関西で言う、神戸見たいな感じを受けます。
僕は転校という経験が無いため、転校してくる子は大変だろうなぁと言う感覚で見てました。
まだ語りつくせていない、転校した方でないと分からない苦労が有るのでしょうね。
しかし、言葉の違いは面白いものでも有りますね。僕の姉が福島に嫁いで行きましたので、
義兄が大阪での会話で困った時が有ったと言ってました。
印象に残ってるのが、「ほかす」(捨てる)これが分からず、捨てるのを頼まれてるのに分からず、固まってしまったらしいですw。
あと普段の会話が喧嘩してるように聞こえるらしいです、それにお喋りですから、
電車とか公共の乗り物の中でも、気にせずに友達と会話しますが、何回も東京の電車に乗ってますが、殆んどと言っていいほどシーンとしてますね。
イントネーションも大きく違いますね。「くも」が雲か蜘蛛かも違いますし、言い出したらきりが無いくらい違いますw
標準語の件は、僕も同じように認識してました。まぁ歴史が生んだ、一つの文化とも言えるでしょうね。
最近は出身の方言を、大切にする動きが全国的に起きてるようで、良い事だと思います。
僕の家内は愛媛県出身なのですが、何かの拍子で方言が出ますが、何となく微笑ましいです。
方言が言葉の緩衝役になる様な気がして、きつい言葉も和らぐ気がします。
それでは勝手ながらw、エピソードその二を、気長にお待ちしております。
投稿: HAYABUSA | 2005年11月10日 (木) 15時03分
関西弁エピソード、その一(その二もあるんかいっ!!)
まるで、僕の関西弁エピソードへのリクエストを強要したような形となり、またまた恐縮です。
さて、そのエピソード・・・。
大阪での小学校最後の日、授業終了時に先生が教壇から僕を呼びました。
「KS、前に来い」
「みんなっ、KSは明日からブルーライトヨコハマに引っ越すっ、つまり転校するんやっ!!」
今でも鮮明に思い出すシーンです・・・(余談)。
そして転校生は横浜へ・・・。
新たな小学校での初日、転校生は当然のように教室の一番後ろの空き席へ・・・。
最初の授業が終わった直後の休み時間になった途端、どっと新たな同級生たちが僕の周囲に集まってきました。
転校のご経験のある方なら、どなたも覚えがあるシーンでしょう・・・。
そしてある女の子が代表の様に転校生KSに、第一声を浴びせました。
「KS君、関西弁喋ってみて」
当時はまだ、少なくとも関東地方において、関西弁の認知は当然メジャー級ではありましたが、地域社会での受け入れではまだまだでした。
10歳の僕は、彼女のこの第一声に本能的に知りました。
関西弁を使うとからかわれると・・・。
プライドだけはイッチョマエに高い僕の、寡黙な日々が始まりました。
しばらくは、学校では寡黙でクールな少年でした。
しかーしっ、元来はおしゃべりで陽気なお調子者。
毎晩自宅での一家団欒時に、家族で横浜弁講座が開催されました。
もちろん講師は長男の僕、アシスタントは1962な妹・・・、そして生徒は両親。
「あんなーおとーちゃんっ、例えば『ボクら友達やんっ』てゆうんは、『僕達、友達じゃんっ』ってゆうねんでーっ!!」
と、イントネーションをまじえて自慢げに教えます。
すると父は、「ほんまかーっ?最後に『じゃん』をつけたらエエねんなぁーっ」
てな具合です。
子供は吸収が見事な位早いものです。
寡黙な少年はそう長くは続きませんでした。
しかし、このイントネーション・・・。
これはしばらく(一年位)苦労しました。
特に国語の時間に、教科書を音読する時。
教科書はもちろん全国どこでも標準語表記。
しかし音読はその地方のイントネーションで今でも読まれている事でしょう。
基本的に、標準語というものは関東でも地域社会(日常会話)に存在していないと、ボクは勝手に考えてます。
標準語は明治新政府が設けた、新たな統一日本の国民達への・・・・・???
と、調べもせずに無責任で勝手な解釈。
特に、東京は最大の多地方人集積地。
ボクの育った横浜にも独特の言い回しがあったし、神奈川の湘南地方なんかでも、「そうだべ」とか使ってたし、千葉でも「そうだっぺ」とか使うし・・・。
でも、だからこそ、各地方の様々な方言が大好きです。
長くなりすぎました。
エピソードその二以降はヒンシュクですな・・・。
ks[地方人]JPN
投稿: KSz | 2005年11月 6日 (日) 20時51分
駄目だったのか・・・。残念!
ではCoD2で共に戦いましょう!
しかし、何が原因なんだか・・・。
投稿: Hans | 2005年11月 3日 (木) 16時24分
とりあえず、お馬鹿を炸裂させてましたw
ところで、僕もROに参戦すべく努力してるのですが、実は起動して鯖にコネクトして、
そこから先に進まないトラブルに見舞われまして、先日も再インストールしたのですが、症状は変わらず・・・
先日、ハンスさんに別のブラウザを貰ったんですが、それでも駄目でした・・・orz
と言う訳で、今はCoD2が手に入ったこともあり、そっちに浸ってます。
そうですか、方言バイリンガルですかw
小5まで関西に居られたのなら、バッチリ関西弁は染み付いていると思われますが、
是非その逸話を、書き込んでいただけるのを楽しみにしてます。
投稿: HAYABUSA | 2005年11月 3日 (木) 14時03分
たっぷり笑わせて頂きましたーっ(失礼っ)。
僕も参加していたら、きっと隼さんとは比べ物にならない程に間抜けな戦士(またまた失礼っ)を演じていた事でしょう。
そして、一回戦も敗者復活戦もストレートで敗退していた事でしょう。
ところで先日ハンスさんの召集令状を受け、僕も初めてTS2を導入してROに出撃致しました。
RO戦士の皆さんの生声を聞くことが出来ましたが、ハンスさんの声がどの声かはわかりませんでした。
設定かマイクの不備か・・・、僕も会話に加わるべく話しかけましたが、どうも聞こえてないようでした。
それは次回への宿題にするとして・・・、隼さんの「RO金曜会」へのご参加をお待ちしておりまーすっ。
その際には、僕の生声もお聞かせいたしましょうーっ!!!!!
ところで関西弁の事・・・。
ご存知のように、僕は大阪で生まれ育ちましたが、小学5年生の時に横浜に引っ越して以来、思春期からずっと関東で人生を送ってきました。
言うなれば、2ヶ国?に堪能なわけですが、この事でのおもしろい逸話は多々ございます。
長くなるので、よろしければ次回投稿時のお楽しみにさせて頂きとうございます・・・。
投稿: KSz | 2005年10月31日 (月) 21時19分