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飯盛山登山2

すっかり休日のスケジュールに組み込まれているが、

同じするならと、やっちゃいましたね。

前回妄想をいだいていた装備品なのだが、アウトドア店に立ち寄ったとき、
イイ感じのジャケットがあるではないか・・・カモ柄のw

やってしまいました。Meisai

 

 

デザートぽいが、ブラウン・カモと銘打ってた。
よく見て見ると、ブラウンよりも紫がかってるんだけどなぁ
分からんがアメリカ製です。

因みに分かる人が見れば、どの国のどの季節に使われるものに似てるか分かるんだろうなぁ。

これを買ってきて、嫁に家で着て見せた時、
「似合うやん」「戦争行ってき」って・・
いやいや・・・
その場で娘呼んで、「パパ戦争行くねんて」って、いやいや・・
娘「パパほんまに戦争好きやな」って、いやいや・・
好きて一回も言うてへんけど・・・

しかし初めて迷彩買ったけど、これで歩く時ちょっと恥ずかしかった。
が!すぐに慣れてお気に入りになってしまった。(ハートは騙せないと言う事か)

山はそろそろ色づきも華やかになって来た。Tozan6 Tozan7 銀杏の大木と紅葉のコントラストが綺麗だ。

 

 

 

 

前回行けなかった本当の頂上からの風景。高さも以前と段違いだ。
楠木正行の銅像もここにあり、戦争中は金属不足のため供出したそうだ。Tozan8 Tozan9

 

 

 

 

この銅像の横に、古臭い鉄塔が建っている。構造的に戦争中の臭いがするぞと思って近ずいたら、
「国威宣揚」の4文字。隣には「四条畷警察・管下・警防団」「結団記念建之」と書かれてあった。
昭和14年に建立の記念塔だが、今はごみ収集場になっている。Tozan10 Tozan11

 

 

 

 

最後に何回か登ってお気に入りの場所が出来た。山の裏側に回ると、ヒノキの林道がある。
この林道を歩いている時は、ヒノキの香りが清々しい空気と共に漂ってくる。
それを胸いっぱい吸い込んで歩くと、本当に気持ちが良い。
林道は凄まじい傾斜地に林立してて、落ちたら這い上がって来れるのだろうかと言うくらいだ。Tozan13 Tozan12

 

 

しかし、毎回登るたびに新しい発見がある。
経験者から聞いたけど、だんだん体が慣れてきたら物足りなくなって、どんどん長行軍になるよと。

あまりエスカレートしないよう、楽しく続けたいものだ。

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「四方山話」カテゴリの記事

コメント

MIKIYAくん久しぶり。

結構低い山なんだけど、生駒山系の一部だから、色々な方向に行けるようにコースがあって、
全部を踏破しようとすると、コースの種類と距離が大変な感じ。

コース途中で、分岐点が結構あるんだけど、
小さい標識がなければ、「獣道?」って思うような道もあって、
「今度はこっちの道で行って見るか」とコースを毎回変えて歩いてます。

体が慣れてくると、もっと奥に、もっと違うところに足を伸ばしたくなるって言われたけど、
その通りだと思う。

しかし、なめたら遭難する可能性もあると言われて、標識のない獣道は行かないようにして楽しもうと思ってます。

大阪も一昨日あたりから、かなり寒くなって来てるので、
明日は(登山予定日)今まで以上に温くして行かなければ。

投稿: HAYABUSA | 2006年12月19日 (火) 13時15分

「しかし、毎回登るたびに新しい発見がある。」
おお!なんだか楽しそうな山なんですね飯盛山とは。うちの近くの山より楽しめそうですね(なにせ寒い)

昨日まで暖かったのにいきなり寒くなり始めたので、服とかの冬支度を全くしてない・・。

投稿: MIKIYA | 2006年12月19日 (火) 00時04分

KsさんのHPを拝見させて頂くと、中途半端ではない山々がアップされているので、
薄々は感じてましたが、想像を遥かに超えた一族だったのですねw

いや恐れ多いと言うか、僕なんか唯の散歩マン(こんな言葉ない)ですよ。

昔々に信州の志賀高原・焼額山で、スキーを履いてリフトを何回も乗り継いで、
頂上に出た事が有りましたが、その時の絶景は嫁とも「一生忘れられへんな」と語り継いでおります。

機械を使って登ってこれだけ感動するだから、自力で登頂した時の感動は計り知れないだろうと想像されます。

またご自分のHPに感動の物語があれば、是非書いて頂きたいですね。

投稿: HAYABUSA | 2006年12月14日 (木) 17時00分

追伸

身内事で恐縮ですが、僕の叔父は著名なクライマーです。
新田次郎の山岳小説にも実名で出てきます。
「栄光の岩壁 」だったかなぁ・・・。

二人の叔父と父は、その世界では有名なスキー・山岳専門ショップの経営者一族です。
多分、ご存知だと思います。

宣伝、失礼致しましたーっ!!

投稿: KSz | 2006年12月11日 (月) 15時10分

僕の父がロック・クライマーだった事、多分ご承知頂いていることかと思います。
そして落ちた事も・・・。
それは六甲山でのトレーニング中でした。
以後、ハイキング(私語?)もといウォーキングに徹した父に連れられ、幼少時に関西の多くの山々を歩きました。
勿論飯盛山も・・・。
残念ながら鮮明な記憶は甦りません。
生駒山、金剛山、六甲山etc...
亡き祖母は富田林に住んでおりました。
そこから望む葛城山系、和泉山系、生駒山系、・・・。
三方を山々に囲まれ、身近にその山々を感じることの出来る大阪が羨ましい。
関東平野は広すぎます。
都心から山々を望むことは出来ません。
最近、父が自分の墓を造りました。
生駒山の麓です。
祖母の墓の隣です。

僕もその墓に入ります。
江戸っ子の家内もその墓に入ってくれるそうです。
そして、いつか大阪の土の戻ることでしょう。

投稿: KSz | 2006年12月11日 (月) 14時09分

 いつもスイス軍野戦服で近所の山をウォーキングしている俺が来ましたよ。秋口では中々の迷彩効果です。

 上下で迷彩服は職質対象になるので、ジャケだけです。
 実際秋葉で上下迷彩服の人物が職質されているのを見ております。w

 見ると、ベトナム戦争時代の米軍リーフパターンを砂漠色にアレンジした奴みたいですね。暖かそうです。

 払い下げ軍モノ衣料は、値段の割りに異常に頑丈で、ポケットも多く便利。柄さえ抵抗無ければ、最高のアウトドア衣料です。

投稿: Hans | 2006年12月 3日 (日) 23時17分

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