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Hans氏大阪に来る2

杉っちに続いてHans氏が大阪を訪れる。

ちょうど1年前と同じように杉ちゃんが大阪に来た後、入れ違いのようにハンスさんも大阪に訪れた。

19日の午後4時に心斎橋のど真ん中にあるキリンプラザ(我々はキリン会館と言ったほうが馴染みは深い)で久しぶりの再会。
4種の麦酒と軽いおつまみがあり、スターバックの麦酒版のようなライトでお洒落なスペースだ。
ここで麦酒をダベリながら3杯頂いたところでkidさんと合流時間に。

いつもの高島屋時計下で待ち合わせ、多少前後したが無事合流、そして居酒屋へ。
もう大阪OFF?も数回を重ね、飲み代の傾向も掴めて来たので飲み放題を選択。
私たちは兎に角飲むのですw
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ひとしきり飲んで食べた後、河岸を変えるために外に出る。
道頓堀の橋と川は大幅に護岸工事がされ、綺麗なデートスポットに変身していた。
たぶん太左衛門橋。
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この後、kidさん行きつけのショットバーに行き、3次会はカラオケに。
宗右衛門町でカラオケのキャッチをしてる気さくな女の子について行くw
(この時の模様はtop画面の左上の動画をみてくらはい)
顔真っ赤の俺と入力機と格闘するkidさん。
Photo_17                                                                       

                                                                

                                                                       
この後、皆フラフラになりながらもkidさんと別れ終電で帰途する。

翌日、大阪に来れば恒例的になった酒飲みツアーの始まりだ。
ハンスさんが来ると決まった時、去年より趣向を凝らせないかと調べたら、
「山崎」の一駅先の「長岡京」にサントリーの京都麦酒工場があるではないか。
しかも最後には試飲のある工場ガイドツアーがあり早速申し込む。

当日工場を訪れると、通常の工場ツアーと思いきや、さらにレアな90分版のプレミアムモルツ講座に申し込んでる事になっていた、非常にラッキーw
(ぞろぞろと工場に引率されついて行く参加者。)
(工場内の蒸留釜)
Photo_19 Photo_20                                                                      

                                                

                                                 
                                                   
講習会場でアロマホップや二条大麦などを触ったり匂いを嗅いだり。
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ツアーの最後はお楽しみの試飲。とうぜんプレミアムモルツを工場の作りたてを樽出しでピルスナーグラスに注いでくれてる。
それ以外にテーブルには350mlの冷えたプレミアムモルツが置かれてる。
司会のおねいさんが「これを飲んでしまった方はモルツを樽出しでお注ぎします」との事。
気前が良いじゃないかサントリーさん。おもわず「どんだけ~」と心の中で言っていた。
Photo_28                                                                     

                                                                        

                                                              
しかし時間が制限されていたのでモルツ樽出しは飲めなかったが・・・

そして酒飲みたる我々はブリュワリーとディスティラリーを梯子するのだったw
(しかし、居るのである我々以外に工場を梯子する剛の者が・・)
麦酒工場最寄り駅から一駅だから程なく到着、旨いウイスキーを飲むために腹ごしらえして向かう。
(工場までの近道を発見、高さ160cmくらいの地下道があったのだ。)
(そして先日訪れたばかりの山崎蒸留所につく)
Photo_29 Photo_30                                                                              

                                                               

                                                          

蒸留所ガイドツアーに参加するが、完全に慣れて勝手な行動を取る2人組。
(ガイドツアーから離れて撮ったグレーン原酒群)
(いつかはオーナーになりたいオウナーズ・カスク)
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ガイドツアーの締めくくりは試飲。とりあえず山崎12年ハイボールを選択。
その後は「おかわりのお時間」と称してで何杯でも飲めそうなニュアンスなのだ!
良いの?と、山崎12年ストレート、白洲12年ストレート、計3杯頂きました。

ガイドツアーが終われば我々の目的は有料テイスティングコーナーだ。
此処でしか飲めない酒を選んで飲む。
(樽詰めされる前の原酒の中の原酒、ニューポット2種である。風味は芋焼酎似)
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おつまみはこのコーナーには無いので、まったくおつまみ無しで、高度数の酒をひたすら飲むのだ。
本当の酒好きにしかできないだろう。
(しかし居たのである我々以外に杯を重ねる剛の者がw。確かトラック協会の方々か)
結局我々はオーダーストップになって閉館になるまで飲み続けてたのだw

すっかり気分が良くなったお馬鹿2人組は創業者を酒のアテにするのであった。
Photo_34 Photo_35                                                                                 

                                                                                        

                                                            

そして我が家に戻り、我が家でも酒宴が・・・
しかし、昨日からの流れと寄る年には勝てず早めに就寝。

長いようで短かったハンス氏の訪れは今日で終わりである。
杉ちゃんを連れて行った野崎観音で恒例の鐘撞きと散策をする。
(その模様はtop画面の左上の動画を見てちょうだい)
玄関前で記念撮影。
Photo_36                                                                 

                                                               

                                                            
ハンスさんや杉ちゃんが2年連続遠い所からわざわざ訪れてくれたその気持ちが嬉しい。

遠方だし自分の状況も変わることだから難しいけど、機会があればまたいらっしゃいね!

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コメント

あのテイスティングコーナーは原酒制覇したあとも、
世界の銘酒が待ってるから制覇のし甲斐があるな。

中には何千円と言うのもあったので、経済的に余裕のある時でないと駄目な酒もあるが、

何十万の酒を格安で飲めるのだから、チャンスと言えばチャンスだ。

あのメニューを各テーブルに置いてて欲しい。

酒を飲みながらあのメニューを見ながら、ああだこうだと言いながら次の酒を物色する、
まさに至高の時間だろうな。

酒の探求の旅を、お互いこれからも続けて行きたいものですな。

投稿: HAYABUSA | 2007年5月23日 (水) 21時16分

男2名にスリスリされて創業者カワイソスwww

いやぁ、いいですね。酒巡り最高。
次回こそ有料試飲で原酒全部制覇しないことには駄目だな。もう少し早めに行くしかないのか!?

しかし、あの熟成庫の写真撮影は中々難しいですね。今回思い知りました。

また共に酒探求と参りましょうぞ!!

投稿: Hans | 2007年5月23日 (水) 00時47分

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